October 30, 2009
ピンクの瓶のテキーラ


ワイン樽熟成のテキーラ”DIVA”
手作りのピンク色の瓶が目をひく。
現実「これは?」とカウンターに置いてあるボトルに尋ねるお客様も多く。
ブランコのテキーラを2ヶ月間赤ワインの空き樽で熟成。
ここ数年ウイスキーもワイン樽熟成というのが増えてきているのだけど、テキーラはまだまだ珍しい。
”DIVA”〜ほのかに桜の様なフローラル系の心地良い香り。
飲み口もフルーツの様な味わいにワインの余韻がほのかに残る。
テキーラといっても、この”DIVA”はショットで一気飲みではなく、
ロックやストレートでゆっくりとどうぞ。
『アハ・トロ』を製造するオーレ蒸留所は
ロスアルトス地区のジーザス・マリア村にある。
自社畑からのアガーヴェ・アズールを自らの出資先である
アガーヴェ・テキーラ販売会社に生産を委託。
生産にも非常にこだわり100%ブルーアガヴェを原料としている。
ナチュラル・イーストを用い、メキシコ全土でも3台しか残っていない伝統的なタホを使用。
通常はジュースで発酵する場合が多い中、開放のタンク(木の大樽)で
一部のファイバー質と共に発酵させる。
蒸溜は小さな蒸留器を使用。
熟成はバーボンの空樽を使用。
しっかりした味わいと滑らかな舌触り、後味の長さ、生き生きしたアガヴェの香りが特徴。
手造りの瓶に詰められている。
ロスアルトス地区のジーザス・マリア村にある。
自社畑からのアガーヴェ・アズールを自らの出資先である
アガーヴェ・テキーラ販売会社に生産を委託。
生産にも非常にこだわり100%ブルーアガヴェを原料としている。
ナチュラル・イーストを用い、メキシコ全土でも3台しか残っていない伝統的なタホを使用。
通常はジュースで発酵する場合が多い中、開放のタンク(木の大樽)で
一部のファイバー質と共に発酵させる。
蒸溜は小さな蒸留器を使用。
熟成はバーボンの空樽を使用。
しっかりした味わいと滑らかな舌触り、後味の長さ、生き生きしたアガヴェの香りが特徴。
手造りの瓶に詰められている。
sept7 at 04:30│Comments(0)│

